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ここは遼じいの天文台。
書庫の整理をするというので、ひかるが手伝いに来ていた…。























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…のだが、つい思い出の本を読み始めちゃって、遅々として進まなんだ。






















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そして遼じいに、ズバリ好きな星座はなあに?!などと質問する。




















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突拍子もないことを聞かれるが、やや考えて遼じいが答える。
それは南十字座「サザンクロス」だった。
























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サザンクロスはここからは観られない。
南半球からならよく見られるもの。
























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南十字座は星座の中で最も小さいが、南の空の中心に位置していた。






















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昔の人はそのサザンクロスを目印にして航海していた。






















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そんなこともあって、南半球の人たちにとって思い入れが強く、
国旗のデザインになるほど愛されていた。

そのはなしに引き込まれるひかる。

























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そのサザンクロスを見てみたくなったひかるであった。




















そしてあくる日。


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「サザンクロス見に行くぞ!オー!!」





















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みんなを呼び出していきなりひとりで張り切るひかる。

みんな「???」



















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宇宙にはペンを探しに行くのであって、遊びに行くわけじゃないでプルンスと苦言を呈するが…、





















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バッチリ探すよ!ペンを!そのついでにサザンクロスを見に行こうよ!
と、力説されてしまう。





















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まどかから父親の調査団が先日のロケットの写真を抑えたとかで、
より調査の手が厳しくなっている模様だからもっと慎重になった方がいいと意見。
見つかったら一大事ではある。






















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しかしそれでもめげないひかるは諦めない。
まどかとえれなは普段忙しいし、全員揃うのは早々ないし、




















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宇宙のため!スターカラーペンのため!みんな行こう!


もうそれを言われると…ねえ。















結局、強引に押し切られてしまいました。







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早く行きたいひかるはカウントダウンをから始める。
慌てて発射準備するララ。
飛び立つロケット。
























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しかし、その発射をまどかの父・冬貴ら、政府の調査団が目撃してしまったのだった。



















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宇宙空間。
サザンクロスはどこー?と、へばりついて探すが、























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星がたくさんすぎて、どこだかわかりませんでした!><

地球を出ればたくさんだからねえ。






















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せっかくサザンクロスを描いて、遼じいに見せようと思ったのにい~。
と、落ち込んでいたら、突如ひかるのペンダントが反応を示した。























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それはプリンセスの力があることを表していた。






















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フワの力で星空界へワープ!























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一方そのころ。
悪の組織「ノットレイダー」のアジト。

























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ガルオウガがカッパード、テンジョウ、アイワーンら幹部全員を呼び寄せて、
激を入れていた。

失敗続きで一向に集まらないスターカラーペンの件で、ガルオウガは苛立ちをみせていた。




















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その時、「あのお方」から、何かの力が3人に降り注ぐ。
その光景を驚いて見ているバケニャーン。






















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明らかに力がみなぎっているのを感じる3人。
それが「あのお方」による意志なのか?と感じ取るガルオウガ。























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これが最大のチャンスだと判断したガルオウガは全員で行け!と命令する。
「あのお方」が目覚める前にプリンセスの力を手に入れるのだと。























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さて、ひかる一行は、ペンダントの反応に従って、ある惑星に到達していた。























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そこは惑星クマリンという名前だった。
クマリン星人がいるそうだ。

クマリンという名前を聞いたひかるはイマジネーションする。























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クマ…。くま…。
モフー!(^-^;






















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わくわくしながら着陸し、迎えてくれたクマリン星人を見ると…、

























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想像とはだいぶ違っておられた。

どーもどーも!
























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えれなが先に踏み出してみると体が重い。
惑星クマリンの重力は地球の二倍なのだという。体重も二倍ということに。

そうルン!宇宙では星によって重力が違うルン、宇宙あるあるルン!
























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地球から見える月も地球の重力の6分の1でプルンスよ。























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クマリン星人のクムにあいさつ。
探し物があるんだ。






















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案内役を買って出るクム。
しかし、二倍の重力は移動だけできつかった。





















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というわけで休憩のお食事タイムルン♪



















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まだ、ほんのちょっとしか進んでないけどね。(^-^;




























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やわな体だなあ。と、クムに心配される。
クマリン星人は過酷な環境に適応した丈夫な体。
確か地球にも似た生き物がいたでプルンスが…。

そこでAIさんが的確に答える。

「クマムシです」























クマムシ


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寒くても暑くても、海の中でも、果ては宇宙でも、
どんな環境でもへっちゃらなウルトラグレートな生き物である。






















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そして、この惑星クマリンもまた極端な気候変化が短い間隔で訪れていた。
雪が降ったかと思えば、灼熱な暑さ!
























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しかし、そんな過酷な環境が大地を削って独特な形になった。
あらためて宇宙の神秘に感激するひかる。
























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そして、ペンダントの反応が強い個所に到達。
そこは多くの宝石がそのままにあった。






















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高価な宝石!と喜ぶが、この星にとってはそこらへんにごろごろあるので、
石ころ同然だった。





















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地球から少し離れた星にも地面がダイヤでできたところもあるでプルンスよ。
不思議じゃないでプルンスよ。








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ルン♪これも宇宙あるあるルン!






















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でも、こんなにたくさんの中からペンを探すのはさすがに困難。
そんなふうに悩んでいるところへ、

「探すの手伝うっつーの」

どこかで聞いたことがあるような声が!





















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ひかる達の前に現れたのは!!






















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ノットレイダーの幹部たちだった!

プリキュアにかつてない危機が訪れる!!!

Bパートにつづく!





では、またです。