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ブラックスターの地球侵略も絶え間なく来襲。
五番目の円盤生物となる今回は、隕石となっての到来。

ちなみに前回の43話は、こちらからどうぞ→ 第43話

























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冒頭。
いきなりケンジ少年を追いかけ、とっ捕まえるトオル。
うしろからはあゆみ。


























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何やら怒りマックスのトオルが、あゆみの制止も聞かずケンジに殴りかかっていた。





















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最中にケンジがはめていた高級腕時計を割ってしまう。
我にかえったトオルだったが逃げてしまう。

























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その夜、ケンジは父親と共に美山家に訪れ、
トオルの保護者であるおおとりゲンが対応。
子供のしたこととして弁償までは求めなかったが、厳しく注意するよう叱責していた。























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だがトオルがケンカに至ったのには理由があった。
その場に居合わせたあゆみが話す。

父親に買ってもらった腕時計を自慢していたケンジだったが話が父親の話題となった。
トオルもあゆみも既に父親は死別していない。























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新しい父親でも作ればいいじゃないか。と、そっけなく言うケンジ。
その笑みと態度が、トオルの心を傷つけ、怒りへと繋がった。

腕時計の自慢などよりも父親がいる優越感に対しての怒りだったのだ。
























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家を飛び出したままのトオルを心配して探しに出るゲン。



























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そのころトオルは夜空を見上げながら、亡き父へ想いを巡らせていた。



























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そこへ流れ星がひとつ。

























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だがそれは流れ星などではなく、円盤生物「ブラックガロン」だった。

























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地上についたブラックガロンは生物形態になり、暴れ始める。















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トオルは瓦礫の下敷きになり、身動きが取れなくなっていた。
駆けつけたゲンが救出する。

























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ふたりのもとに迫るブラックガロンは、伸びる舌で追い詰めていく。





























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トオルを先に逃がしてレオに変身するゲン。






























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夜間の戦闘。






























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両腕からの火花攻撃でレオを窮地へと追い詰めていくが、






























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エネルギーが切れたのか、ブラック指令は撤退命令を出し、ブラックガロンは去っていった。





























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ともかくもトオルを無事に連れ戻すことができ、安堵の美山家。





























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翌朝。
登校するトオルとあゆみの前に、ケンジ達の姿。



























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隕石を拾ったと自慢しているケンジ。























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円盤生物の擬態である可能性をトオルは説くが、聞く耳を持たないケンジは隕石だと言い張り、
父親の研究所で持ち寄ってしまったのだった。



























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ケンジの父親は鉱物研究者で、隕石にも詳しかった。
そのことからもケンジは自信を持っていたのだ。
























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トオルから話を聞いたゲンは早速、研究所を訪れ年盤生物の可能性を示唆し、
すぐに対処するように説得するが、父親も同様に聞き入れてくれない。

























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食い下がるゲンの目の前で、トンカチで叩いたり、バーナーで熱したりしたが、
その物体は無反応だった。
生物ならば痛がったりなどの反応を示すものだと一笑にふされる。


























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追い返され、落ち込むゲン。
だがあれはやはり円盤生物だ。
そうだったなら危険な事態になるが、立証ができない歯がゆさだけが残る。



















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ちょうど通りかかった美山咲子が、そんなゲンを自分の亡き亭主の話をして励ます。
咲子の夫も医者で、誰からも見放された患者を最後まで諦めずに治療し、
ついには治したというはなしを。

…ついでにがんばりすぎて自分が寝込んだことも。(^-^;























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咲子の励ましで気持ちを奮い起こしたゲン。
円盤生物に立ち向かえるのは自分しかいないんだ!自分にしかできないことをうやらねば!

再び研究所で向かうゲン。


































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が、一足遅く、エネルギー充填して元気になったブラックガロンは行動開始。


























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運悪く鉢合わせとなったケンジと、その父親に襲い掛かっていた。





























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寸前のところで間に合ったゲンがケンジ達を逃がし、ひとり奮闘する。



























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研究所の職員を全員逃がした直後、ブラックガロンは巨大化し研究所は爆発した。



























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と、同時にゲンもレオに変身していて、すでに両者の戦いが始まっていた。
























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円盤形態と生物形態を巧みに使い分けながら攻撃してくるブラックガロン。

























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強烈な火花攻撃を封じなければ攻略は難しい。


























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そこでレオはシューティングビームをブラックガロンの両腕めがけて発射!






















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ブラックガロンは相殺を狙うも力負けし、火花攻撃の噴射口を破壊される。





























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すかさずブラックガロンに飛び乗るレオだったが、














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最大の武器である伸びる舌に絡めとられて苦戦。




























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何とか振りほどくもダメージは大きい。
次にくらったら、さすがにやられてしまうほどの威力。



























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続けて伸びる舌攻撃を繰り出してくるブラックガロン。


























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しかしレオは二度も同じ手はくらわない!
今度はしっかりと受け止めた!

























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そして渾身の力をこめて、ハンドスライサーで舌を切断した!


































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ブラックガロンはそのまま倒れて絶命し、爆発した。
最大の武器は致命的な弱点でもあったのだ。

























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ゲンに命を救われたケンジ親子。
自意識過剰すぎた自分の態度に反省し、
そのためにゲンを死なせてしまったと思い、後悔していた。

























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だがゲンは生きていた。(ウルトラマンレオだからね♪)
素直に喜び、感謝の意を示す。そしてこれまでのことを謝罪するのだった。

まるで君はウルトラマンレオのようだ!

























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そして美山家。円満な団らん。
ゲンは治療中。
しみて痛がろうが容赦なく治療している咲子。






















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円盤生物に勝てても治療の痛さには勝てないよ~!><
というコメディな締めくくりであった。(^-^;



























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そしてブラック指令は、すぐさま、次の円盤生物「ブリザード」を召喚。
























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平和な余韻など一切与えないブラックスターの円盤生物。
新たな暗殺者が地球へとまた一体。














というわけで、ブラックガロンの回でした。
当時の時代背景でも片親に対する風当たりは冷たかったので、そういた優劣な差は、
ふかーく傷つけたりするものなので、思いやりは持ちたいものですね。

ブラックガロンは円盤形態ではカエルみたいな顔ですが、
生物になると亀みたいで、でも舌はカメレオンみたいでした。
一番の武器が最大の弱点などという、割とユニークな敵でありました。



次の第45話はこちら→ 第45話「まぼろしの少女」

では、またです。