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ウルトラシリーズで最も業の深い怪獣、円盤生物シルバーブルーメのご紹介。
ちなみにシルバーブルーメが登場したウルトラマンレオ第40話は、
AパートBパートに分けて紹介してたりするので、そちらもどうぞ。(^-^)

Aパート


Bパート















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地球滅亡を目論むブラックスターから派遣された、円盤生物第1号。
風鈴だかクラゲだかの姿で、わりと綺麗な姿で登場します。

こちらはいわゆる円盤モードで、宇宙を移動する飛行形態です。













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MAC宇宙ステーションに取り付いたシルバーブルーメ。
最大全長が29メートルで触手の長さが120メートルほどという設定。

しかし全長100メートルを超えるMACを飲み込んでいるため、
後の公式は、全長無限大という訂正をしてたりします。(・`ω・´)
















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触手。対象を絡め取ったりします。












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わりと頑丈なので、突き破ったりもします。














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シルバーブルーメの本体中枢。溶解液を流しているところ。

















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溶解ですから、MACはドロドロに溶かされていきます。


















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まさに地獄絵図ですね。



















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そしてシルバーブルーメ最大の特徴が、なんでも飲み込む腹です。













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脱出しようとした戦闘機マッキーを隊員ごと飲み込んでいます。
こうして、レオにおける防衛組織MACは、全滅したのでありました。

















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レオを振り切り、地球へ飛来したシルバーブルーメ。
ちなみに走っている電車は、小田急線です。


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戦闘形態へと変形。クラゲそのものな姿に。
















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質量もかなりあり、デパートを押し潰します。
運悪く買い物に来ていたカオル、百子、タケシは命を落とすことに。











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力を使い果たしたシルバーブルーメは、ブラック指令の命令のもと、煙幕で姿をくらます。





















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省エネモード。(^_^;) 木陰で休んでいたところ、子供に見つかり!

















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学校へと連れていかれます!><
あの円盤生物にそっくりだ!と主張するトオル。 …そ、そっくりなのか?(・`д・´;)















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生物か機械か、真偽を先生が調べることに。

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とんかちで叩いたり火であぶったりしていたら、シルバーブルーメが激怒し、先生を襲う!















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催眠ガスで先生を苦しめ、


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食べるのであった。


















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翌日。雨の中、腹いっぱいで元気になったシルバーブルーメが活動再開。

















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レオとの戦い。シルバーブルーメの主な戦法は、触手でからめとり、















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溶解液で攻撃したりしながら、無限の腹へ飲み込もうとするというモノ。
だがレオがあえて攻撃を受けていたのは、
学校に取り残されたトオル達を大人達が救出するための時間稼ぎだったのだ。
















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この時のレオは数々の経験から戦闘においても人間的な面でも強くなっており、
もはやシルバーブルーメ自体、敵ではなかった。


すぐに倒すことはできるが、レオはまず、溶けかけたマッキー2号を引きずり出す。
もう生きているわけはないですが、シルバーブルーメもろとも葬ることはできなかったのだ。と解釈。





















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ひっくり返っていたシルバーブルーメを起こし、


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スパーク光線でとどめ!















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シルバーブルーメは爆散した。





主要レギュラーがレオこと、おおとりゲンとトオル以外、全員退場してしまったことで、
このシルバーブルーメはとても印象的な存在になったんですね。
最初の風鈴みたいな見た目と裏腹な残虐ぶりも、語り草であります。












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では、またです。
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