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今回は、機動戦士Zガンダムに登場した可変モビルアーマー「メッサーラ」のご紹介です。











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モビルアーマー状態のメッサーラ。可変モビルスーツではなく、可変モビルアーマーと表記してるのは、
この形態がメインであるためです。
















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木星船団ジュピトリスのパプテマス・シロッコの手で製作されたハンドメイドな機体。
初登場は第10話「再会」。
ガンダム史上初の可変する機体として鮮烈にデビューしました。









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同時に初登場のシロッコ。超強力なニュータイプとして、シャアやカミーユを圧倒。














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重力下でも高速で移動できるよう、大型スラスターを装備。

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高高度や多角からのメガ粒子砲による攻撃を得意としていました。














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第10話では、試運転と称し突如出現。
ブライト・ノアがキャプテンを努めていた民間連絡船「テンプテーション」を強襲し、沈めます。















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シャアの百式がメガ・バズーカで狙うものの、シロッコのプレッシャーに圧されて外す始末。><



















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第11話「大気圏突入」では、ジャブローへ降下しようとしていたエマ・シーンの部隊を襲います。















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「堕ちろ、蚊トンボ。」

末恐ろしい台詞を放ち(;゚д゚)、












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エゥーゴのジム2を簡単に撃破。(/_;)














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さらに、エマのリック・ディアスとフライング・アーマーに乗ったガンダムMk.2のカミーユの前に立ちはだかり、

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目の前でガンダム史上初の変形を見せ付けます!  …ちょっと設定よりも巨大化してるような。(^_^;)


















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ビームサーベルで強襲し、エマ機を損傷させ、結果的にジャブロー降下を断念させることに。














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大気圏が近づく中で、カミーユと交戦するもエゥーゴの部隊の増援が駆けつけ、状況が不利に。



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劣勢であることを感知したシロッコはあっさりと撤退。






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地球の重力を嫌っていることもあり、後続のティターンズに任せて去っていくのでした。(・`ω・´)
無理はせず、臨機応変に対処する、ものすごく手強い相手であります。
















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メッサーラの出番はしばらくなく、次に登場したのが第21話「ゼータの鼓動」。
やはりシロッコ製作のハンドメイド可変モビルスーツ「ガブスレイ」のテストをしていたジェリド&マウアーに対し、
いきなり攻撃を仕掛け、ふたりの戦闘技量を測ったりします。

シロッコが操縦するメッサーラは、これが最後となります。












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お次の登場は第28話「ジュピトリス潜入」。
潜入したレコアをサポートするカミーユの前に、サラ・ザビアロフが操縦するメッサーラが襲う。











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健闘するサラだが、カミーユの前に苦戦。

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右足を損傷し、撤退を余儀なくされる。この時点でサラでは力不足なのであった。(・`д・´)

















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最後の登場は、第40話「グリプス始動」と第41話「目覚め」。
ティターンズに入ってしまったレコア・ロンドが操縦。

とくに第41話では、コロニー住民を大量虐殺するための毒ガス作戦を決行する非情な役回り。
















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かつての仲間だったアーガマクルーに対し、大型ミサイルを乱射したり、その性能をいかんなく発揮。












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敵として合い間見えなければならないことに悲しみと怒りを携えながらカミーユと激戦。

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だが、ここでも決着が着くことはなく、毒ガス作戦が完了したこともあって、足早に撤退していくのであった。

この後、サラはボリノーク・サマーン。レコアはパラス・アテネ。シロッコはジ・オに乗り換えているので、
以降のメッサーラの登場はありません。また、その消息も行方不明です。



初の可変する機体。とてつもない大きさとスピード。
何よりも一度も撃破されてない無敗っぷりに、人気がものすごく高い可変モビルアーマー。

私好みの青系統な存在ですし、キット化が待たれるところですが、今の技術をもってしても難しいようです。(T_T)
HGUCで何とかならんものかしら?(・ω・)







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では、またです。