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機動戦士Zガンダムの主人公カミーユ・ビダンの母親、ヒルダ・ビダン。
第1話「黒いガンダム」、第3話「カプセルの中」に登場。
















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地球連邦軍の技術士官。主に材料工学を専攻し、モビルスーツの装甲面を担当。






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ティターンズのガンダムMk.2の開発などに携わる。


















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夫のフランクリンは同じ技術士官だが、既に夫婦間は冷え切っており、夫には愛人がいても意に介さず。
互いに仕事の虫であることから、仕事中心で行動。家庭内は崩壊に近い状態であった。














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それでもカミーユがティターンズの憲兵に逮捕された時は、引き取りに訪れるなど、
保護者として、親としての責務は果たそうとしていた。

















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カミーユがティターンズへの腹いせにガンダムMk.2を奪いに来たエゥーゴに協力し、ガンダムMk.2を盗むと、

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カミーユの素性を調べ上げたティターンズのバスク・オム大佐は、ある策略を考案。実行に移す。











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カミーユの両親を戦艦アレキサンドリアに乗船させた後に拘束。

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ヒルダは、バスクの手によって、ある場所へ押し込められる。




























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バスクは、腹心のジャマイカンを使い、エマとジェリドたちに本来の目的を伏せた交渉へと送り込む。
表向きはガンダムMk.2をエゥーゴに返却させるための作戦。







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その裏でジャマイカンはブリーフィングでジェリドに嘘の説明を行う。
















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バスクの親書を携えたエマは、その内容を知り愕然とする。
ガンダムMk.2を返さない場合は、カミーユの両親を殺すというものだったからだ。












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それを裏付けるようにアーガマは、宇宙空間に放り出されたカプセルを捕捉する。
















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自分の親が人質に取られていることを知ったカミーユは、周りの制止をきかずに、
ガンダムMk.2の3号機で出動。
















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カプセルの中には、宇宙服すら着させていない剥き出し状態の母の姿があった。


















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ジャマイカンから、カプセルは新型の爆弾だと教えられていたジェリド。
3号機がカプセルを奪おうとするならカプセルを破壊するようにも命令されていた。













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母に反目していたカミーユ。それでも目の前にいる肉親の危機を見過ごせない。
救い出そうとカプセルに手を伸ばした瞬間。







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ジェリドが乗るハイザックがカプセルめがけ、一斉射撃。











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カプセルは割られ、





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カミーユの母ヒルダは、宇宙へとその命を散らせていった。











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カミーユは母の死に、ただ涙を流すのだった。
















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第47話「宇宙(そら)の渦」でのカミーユの母・ヒルダの姿。
ハマーンとの意識の共振の最中に見られる映像は、カミーユの幼い姿から過去のものです。


ハマーンを通して数々の女性のビジョンの最後に出てきたのが、この母との姿。
この美化された想い出からも、仕事の虫となり家庭を顧みなかった母に反目していながらも、
カミーユは心の奥底では、母の愛を欲していたかもしれません。











では、またです。