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今回は、機動戦士ガンダムに登場したモビルアーマー「アッザム」のご紹介です。
劇中ではテレビシリーズ第18話「灼熱のアッザム・リーダー」にて活躍しました。
















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ジオンのマ・クベ大佐の鉱山採掘基地の1つ。地球前線視察に訪れたキシリア・ザビと共に移動。
その際に使われた巨大なモビルアーマーがアッザムであります。












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アッザムは4基の脚からなる巨大砲座で、反重力装置を埋め込んだ試作機であります。












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さて、このころもアムロさんは、ホワイトベースからガンダムもろとも脱走の身。
探しに来たフラウ・ボゥを煙たく思いながらも偶然、ジオンの基地を発見した。

フラウだけホワイトベースに連絡させるために帰させた後、
自身はブライト達を見返すと同時に、ザクもいない警備が手薄なことから手柄を立てようとするあまり、





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奇襲をかけてしまいました。w(゜o゜)w

















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暴れまくるガンダムの前に、アッザムがやってきました!












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失態の責をはらすために、マ・クベ自らがアッザムを指揮して戦線に出てきたのである。













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ガンダムはバルカンで攻撃するも、利かない。


















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アッザムの主武装は火薬式主砲。



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そして、最大の攻撃方法がアッザム・リーダー。 まず、ボール状の物体を投下。










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ガンダムに撃たせることで高周波の誘導物質を散布。





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これが目標へ大量に付着させます。










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次に鳥かご状の檻を展開させ閉じ込めて、

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四千度にも及ぶ、超高温状態にして、機能停止を狙うのだった!(;・`д・´)

















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しかし弱点があって、時間と共に効果が弱まるのでした。(´・ω・`)
ザクならじゅうぶんな効果でしたが、思いっきり高性能なガンダムは耐えきってしまいました。














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こうなるともうガンダムの独壇場。ビームジャベリンで上空から取り付き、逆襲するのだった!!









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振り落とそうとしてもくらいつくガンダム。いまさら機銃攻撃程度じゃ倒しようがない。
そうこうしている内にガンダムは、ビームジャベリンでザックザクと突きまくる!!







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状況は不利とみて脱出を優先することにしたキシリアは、機密保持のため基地破壊をマ・クベに命令。
まだ兵士や部下が残ってはいるが、それらを平然と見捨てるキシリアであった。(・`ω・´)










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そして基地は残った兵士もろとも爆破。












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マ・クベとキシリアは、そのまま撤退していくのだった。






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ガンダムの性能を目の当たりにしたキシリアは、戦力増強を急がせるよう支持する。
今回の基地も第102鉱山基地に過ぎず、失ったところでダメージにもならなかった。


結果的にアムロの早まった行動は、ジオンを警戒させオデッサ作戦の遂行を難しくさせることとなった。(´・ω・`)






そんなわけでアッザムの活躍でした。
登場したのがこの回のみ。元々ザクを基本とした戦闘能力だったので、
見た目よりさほど強くもなかったという結果でありました。劇場版では丸々カットされてるので出番なしです。




おまけ




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ひとり、アムロを心配し探しまくるフラウ・ボゥさん。思わずウィリーしちゃうくらい。(/_;)
健気な娘さんはぜひとも幸せになってもらいたいものです。


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では、またです。