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機動戦士Zガンダムに登場したモビルスーツ「ボリノーク・サマーン」の紹介です。













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ジュピトリスのシロッコ制作のハンドメイドモビルスーツ。












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索敵能力に優れ、頭部にはレドームがついています。左腕にはレーザーセンサーを装備。


















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武装は特徴的なシザースクロー。シールドと一体化した攻防に特化したものです。

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また、シザースクローの付け根にはビームガンも備わっています。

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設定では撃つだけでなく、ビーム刃を形成して近接攻撃も可能でしたが、
劇中ではビームガンのみの使用でした。


















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さらに、肩部からはグレネードランチャーも射出。と、なかなかの戦闘能力を有した機体でした。





















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パイロットはサラ・ザビアロフ。ティターンズ所属ですが、ジュピトリスのシロッコの元に身を寄せます。








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シロッコに信服し、愛情を抱く彼女はシロッコに殉じるためのみに行動。

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自らの命をも投げ出す覚悟であった。カミーユやカツの必死な想いも表層は理解しても、
心の奥底までは届かず。














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劇中での活躍は44~46話と、たったの3回のみという短い期間でした。












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最後の活躍は、シロッコのジ・オを中心に、レコアのパラス・アテネ、サラのボリノーク・サマーンとの3機で、
ハマーンの駆るキュベレイとの交戦。散開して取り囲む。


















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しかし、ハマーンは圧倒的に強く、レコアもサラも簡単に退けられる。





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決着は、ハマーンとシロッコの超越者同士による、高見の位置での戦いになるかと思われた。その時!









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カツのGディフェンサーが、シロッコを討つべく突進してきたのである!






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サラに恋焦がれ、サラを解放したいと願うカツは、シロッコさえ倒せば打開できるとの想いからだった。

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だが、そのカツの強烈な殺意に気付いたサラは、シロッコを守るべく、

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シロッコをかばい直撃を受けてしまう。













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こうしてボリノーク・サマーンは、サラと共に散っていったのでありました。










サラ専用機だったので、もうちょっと活躍してほしかったのですが、このように悲劇的な末路を迎えてしまうのも、
Zガンダムの世界ゆえのことでしょう。








ちなみに名前の由来なのですが、クマのような外見に女の子が搭乗するので、
童謡の「森のくまさん」からとのことです。w(゜o゜)w




森のくまさん → モリノクマサン → モリノークマサーン → ボリノーク・サマーン。(^_^;)
ううむ、恐ろしい事実ですね。
プラモデルにすらなっていないので、キット化が待たれるところです!









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では、またです。
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