アマゾンさんから注文したのが到着しました。(^O^)/

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ドラクエの1~3が収録されたWiiソフトでありますっっっ!!!(≧ω≦)/


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正式フルネームは、
「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン・スーパーファミコン ドラゴンクエスト1・2・3」と言います。(^_^;)




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特典の「ファミコン神拳奥義大全書」の復刻版です。当時の週刊少年ジャンプ増刊という形で発行された、
攻略本みたいなものです。ファミコンの1、2、3の内容がまとめて収録・復刻されております。


















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そして、こちらは初回特典の「ちいさなメダル」☆ ふくろ付であります。

…中身、取り出していませんけどね。(^_^;) コレクションということで。o(^-^)o












さて、このゲームは1つ注意しなくてはいけない点が発覚しました。
通常、王様のところで行う、「冒険の書」での記録とは別に、「中断セーブ」も行える仕様になっています。

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この中断セーブというのが少々厄介なものでして、
ソフト全体のセーブデータの状態を一括で記録するというものなんです!


例えば「冒険の書1」で開始してセーブ。
「冒険の書2」と「3」は未使用の状態で中断セーブをしたとします。
その後、「冒険の書2」で新たにスタート。それなりに進めて行き、普通に王様のところでセーブ。
ここで中断セーブを再開すると、なんと!
中断セーブで記録した状態のセーブデータに戻ってしまうのです!
そうなると、「冒険の書1」で開始した直後に戻ってしまうため、「冒険の書2」でのデータは消滅。という事態に!



つまり、この「中断セーブ」、その時のソフトのセーブデータ状態をバックアップしてしまうんですね。
しかも消すこともできず、常に優先して上書きしてしまうため、通常の「冒険の書」に影響するのです。












そんなわけで、注意点としましては、中断セーブは無かったものとして一切使わないか、
中断セーブを使ってしまったら、二度と消せないので、常にゲームを終える時は中断セーブしてから。
という手順になるということに。><

まあ、そんなわけで気を付けてくださいね。



















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さてさて、ゲームはファミコンの「1」「2」「3」。スーパーファミコンの「1&2」「3」の計5つ収録です。










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起動直後は、1~3までをまとめた新作ムービーが見られます。これが素晴らしい出来なので、必見です!












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タイトル画面。本編とは別に資料コーナーもあります。







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各ソフトの資料やパッケージをじっくり鑑賞することができます。(^-^)














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当時のパッケージ。代表してファミコンのドラクエ2。

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裏面も見られます。

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か、拡大もできます!(・`ω・´)
















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資料では、開発秘話も見られたり。こちらは堀井雄二が草案した「スライム」です。なんか怖い!w(゜o゜)w
これを元に鳥山明がデザインしたのが・・・、

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こちら!!!(≧ω≦)/ うわーい、ぜんぜんちがう~(笑) こんな感じでいくつか見られるのです。

















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ドラクエ3のポスター。私も部屋に貼っていたものですわ。(^_^;) あの時はすごかったもんじゃよ。うんうん。
















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この移植作のスタッフロール。エンディング風で、流れる曲は2のエンディングテーマ「この道わが旅」。




そんなわけで、今回はゲームより資料面の部分を紹介してみました。
中断セーブにだけ注意すれば、じゅうぶんに楽しめるので、良かったら遊んでみてくださいね♪(^_-)




では、またです。
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