奏(かなで)は、パティシエになるのが夢!(≧ω≦)/ そのために、日夜スイーツ作りに精を出してます♪

イメージ 1

※未来の奏の姿(想像図)

















イメージ 2

近々開かれるケーキコンテスト入賞をめざし、ケーキの新作を提供。早速、食べる専門の響に試食させる。(^_^;)

イメージ 19

が、「どれも美味しい。」という、まったく参考にならない感想に、いらいら。(^_^;) 「ひ~び~きぃ~!」


イメージ 20

なんのために用意したと思ってるのよ!と激怒。  毎度のケンカっぷりをにこやかに見つめるハミィ(笑)















イメージ 21

そんな中、表を歩いてた奏はある人とぶつかり、すってんころりん。

イメージ 22

それはケーキコンテストの審査にも登場する憧れのパティシエ「山口ヨウコ」 …に化けたセイレーンでした。

イメージ 23

あなたには才能があるとか何とか、言葉たくみに誘われる奏。(^_^;)












イメージ 24

誘われるままについてきちゃいました。 セイレーンの目的は奏と響の仲を裂くこと。
スイートプリキュアは、ふたりの息が合わないと変身すらできないのですっっ!!



特殊なケーキ作りを教え、それを響に食べさせる・・・。(・`ω・´)
友だちなら美味しいというはず。言わないのは奏の才能に嫉妬しているから!なんて洗脳工作を施して!










そして、完成しました。

イメージ 25

☆☆☆クモの巣ケーキ☆☆☆

どす黒いクリーム。暗黒なホイップ。禍々しいイチゴが一列に並び、
奇怪な触手が伸び、クモの巣を張り巡らせた、何ともスペシャルなデコレーションケーキ!(^_^;)











イメージ 3

すっかり自信満々な奏に対し、どれどれと試食した響は、「あんまり美味しくない。」と素直な感想を。




イメージ 4

コンテストに優勝することしか頭にない奏は、これに大激怒し、喧嘩別れ!!!(ノ><)ノ
またまたまたプリキュア解散の危機ですぅ!!!><














イメージ 5

奏は、尚も黙々とコンテストのためのケーキ作りに没頭。でも、果たしてそれだけでいいのかしらん?(´・ω・)











イメージ 6

各スポーツクラブに助っ人してる身である響は、今日もトレーニング。
懸命な顔が…、って、ハミィが遮ってて見えませんね(笑)







イメージ 7

しかし、テニスの助っ人中にどうしても言いたいことが!ここで言わなきゃ女がすたる!!!(・`ω・´)
「誰よりも奏のケーキを食べてるからわrかるの。あのケーキはまずかったって。」
「奏のケーキの一番のファンは、私だからっっっ!!!」(・`ω・´)
奏が作るモノなら、100個だって200個だって食べる!とまで言い切る響。  そ、それは、すごい。










イメージ 8

「なによなによなによ!!」
スイーツ部でケーキ作りに没頭する奏。

「誰よりも食べてるって、つまみ食いばっかりだし!」
「100個も200個も食べたら、いくら響だって、おなか壊すわよ。」


がやがや文句言いながら・・・。



イメージ 9

「あらっ。 …これは、響の好きなイチゴのケーキじゃない。」    …(^_^;)



結局、ふたりは仲良しさんのままだったということで。( ´・ω・)



そして山口ヨウコに化けたセイレーンが正体を現し、イチゴケーキにある音符を取り出そうとしていた!




イメージ 10

「セイレーンもいっしょに帰るにゃ。」あくまでもお友達気分なハミィは、置いといて、(^_^;)
イチゴケーキのネガトーン誕生です。













イメージ 11

響に作ってあげたケーキを!絶対に許さないっっっ!!!












イメージ 12

キュアリズムがバリバリに活躍します!

イメージ 13

響に食べさせるケーキなのに~!!!(・`ω・´)






イメージ 14

気合のレシピ!見せてあげるわ!!!(・`ω・´)

イメージ 15

うりゃ!(^O^)/ スーパーキック!!
キュアメロディが置いてけぼりですが(^_^;)、最後はしっかりふたりでトドメをさしましたとさ。(^-^)v



















イメージ 16

戦い終わって、イチゴケーキはグチャグチャケーキになりました。w(゜o゜)w


イメージ 17

「あぁ、しあわせ♪」 くいしんぼう響は、何でもおいしく食べるのだった。(・`д・´)




「だってしょうがないじゃん。奏の作るケーキ、大好きなんだもん!」


イメージ 18

ああ、なんてことだ。第1回がうそのようなデレっぷりに、見てる方が恥ずかしいだよ。








まあ、料理とかは、美味しく食してくれるのが、何よりの喜びでありますから、
料理人としての気概があるということで! (≧▽≦)/おいしく食べてくだされ~☆




では、またです。