1984年にアーケードで登場。同年にファミコンROMカートリッジ版として発売され、
かなり経過した1992年に、ファミコンディスクの書き換え用ソフトとして登場した、任天堂アクションゲーム、
それが「クルクルランド」です。(^O^)/
 
実は、このソフトは幻のソフトと呼ばれています。それは書き換え期間があまりにも短かったため、
多くの人はディスク版の存在すら認知されなかったのであります。w(゜o゜)w
 
でも、Wiiのバーチャルコンソールで配信されたので、陽の目を見ることができました♪
 
 
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ディスク版のタイトル画面。まず「ビギナー」か「エキスパート」を選んでから、1人用か2人用かを選ぶ方式です。
ビギナーは通常のモードで、エキスパートは2周目から始められる高難易度モードとなっています。
エキスパートについては、後述で説明しますです。
 
 
 
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デモ画面でキャラ紹介と、簡単なゲームモードの説明が行なわれていきます。
このゲームは、1画面固定型。ステージ内に隠された金塊を全部出すとクリアとなります。
 
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1面目。最初は練習ステージなので、敵は出て来ません。主人公のグルッピーは、常に直進してて、
止まることはできません! 壁に当たって反転したり、腕を伸ばしてターンポストに捕まって回ったりして、
方向を転換する。といった具合に進んで行くのであります。…ちょっとややこしいですね。(^_^;)
 
 
 
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丸いのがターンポスト。そして腕は十字キーを押すことで、画面のようにみょ~んと伸ばします。
縦方向に進んでる時は左右キーですね。
 
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そして横方向で進んでる時は、上下キーで腕伸ばし。これを上手に使って回転を繰り返しましょう。
金塊は「ゼルダの伝説」に出てくる「ルピー」そのものの姿をしていますが、
というより後にそのゼルダに流用されるのですが、(^_^;) これを全部出すのがクリア条件です。
 
隠されているのポストの間で、隠れてある箇所を通過すると出現します。
ただ適当に散らばっているわけではなく、金塊の配置そのものが、必ずある「」を表しているのです。
 
 
 
 
 
 
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クリア画面。ハートの形をしていますね。金塊は、このように何らかの絵や形をしているのであります。
金塊を出していく度にどのような配置か思案しなければならないのですね。うーん、大変だ。
 
ちなみにポストの間は金塊だけではなく、ラバートラップが隠されてる場合もあります。
これはトランポリンのように跳ね返す上、ポストに掴めなくなるという厄介なものなので注意。
 
 
 
 
 
 
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デモ画面に戻りまして、敵紹介。青いのは「ウニラ」という名前。いかにも敵って感じでいいですね。
このウニは他の任天堂作品にも出てきたりするので、会う機会もあるでしょうね。
ウニラはブラックホールから誕生します。渦を巻いてるいくつも重なった丸いのがそうです。
ブラックホールという名前の通り、吸い込みますので、通過しようとするとそれだけにミスになるので注意!><
 
 
 
 
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このウニラに対して、グルッピーは攻撃することができます。電撃波を放って動きを止めることができます。
電撃波をくらったウニラは一定時間縮んでしまい、グルッピーは体当たりで運ぶことができるようになります。
壁に押し付けてやれば、見事に倒すことができるんですね♪得点にもなりますが、
ウニラはブラックホールから無限に出てくるので、ほどほどに。(^_^;)
 
 
 
 
 
 
さて、このディスク版にはROMカートリッジ版には無い要素のひとつとして、
ボスウニラなるものが存在しています。w(;;゜o゜)w
 
 
 
 
 
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ヂャヂャーン! これがボスウニラですっっっ☆☆☆
 
 
ウニラを一定数倒すと、親玉が出てくるみたいです。(^_^;) はみ出てるくらい大きく、しかも動きが早いため、
かなりの強敵であります!!!(ノ><)ノ
 
 
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でも、ウニラと同じように電撃波を浴びせて動きを止め、壁に押し潰してやっつけられるので、
じゃんじゃんやっつけましょう~♪(^O^)/(笑)
 
 
 
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…500×10・・・・・・・。  ?!ご、5000点?!!!!!(;゜□゜)
 
こ、これは!是が非でもブチ倒しましょう!!!!(≧ω≦)/(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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さて、冒頭でチラっと紹介した「エキスパート」ですが、どう難しいかと言いますと、
金塊は通常通り出てくるのでありますが、もう一度金塊の上を通過すると、裏返ってしまうのです。
裏返ってしまうと出した状態とは認定されす、クリアができないという恐ろしい仕様に!
 
つまり、金塊を表部分で全部出すようにしないとならないわけで、あああああ!頭が錯乱するぅぅぅうう!!(笑)
 
 
 
そんなわけで、このエキスパートは、
「フ。あたしゃクルクルランドを極めちまったよ。」という強者が、レッツチャレンジするモードですね!
 
 
 
 
 
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ステージクリア後の得点画面。このゲームは2人同時にも遊べるので、2人だとさらにワイワイ楽しめるでしょう。
尚、グルッピー同士も当たり判定があって、ぶつかると跳ね返るのでご注意。
 
 
 
クルクルランドはROMカートリッジ版は所持していましたが、ディスク版はあのような経緯だったので、
知ったのは書き換えが既に終了した後だったので、とてもくちおしい思いをしておりましたが、
バーチャルコンソールで配信されたので、本当にいい時代になったものだと、感極まるのでありまして、
もう頬に涙がツツツーっと。(^_^;)
 
 
 
…まあ、ともかく遊ぶことができるようになって、良かったということで☆(^O^)/
では、またです。