1988年2月9日に、ファミコンソフトとして発売された、アクションシューティングゲーム。
魂斗羅と書いて、「コントラ」と読みます。

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ちなみに1988年2月10日には、あのドラゴンクエスト3が発売されています。
超大作ソフトの前日に発売という、別の意味で大冒険です。(^_^;)

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タイトル画面。
ロッキーでランボーな人と、カリフォルニア州知事にとてもよく似た人が写っていますね(笑)
最強の男2人による夢の共演なのであります!(^o^)/

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ストーリーは、宇宙から謎の隕石が、ガルガ諸島に飛来。
やがて「レッドファルコン」と名乗る部隊組織がガルガ諸島を占拠。
世界へ宣戦布告する。

アメリカ海兵隊所属の最強の戦士「魂斗羅」が、掃討作戦へと戦地へ赴く。

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というわけで、2人同時プレイが可能なアクションであります。
上半身裸の屈強な筋肉男が、大きな火器を派手に撃ちまくる、爽快シューティングとなっております♪

イメージ 12しゃがんで撃ったり、斜め方向や、
上、下方向に向けて撃ったり、
あちこちに撃つことができるのが特徴です。



















イメージ 13ジャンプすると、くるくる回転しながら飛びます。
この状態だと8方向好きなところに撃つことができるのです。
これが攻略にも一番有効な攻撃方法となります。
























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途中に埋め込まれてるポイントや、空中をふらふら飛んでくるアイテムを撃つと、
武器をパワーアップさせるアイテムが出てきます。
これを取ってさらに有利になります。
中でも一度に5方向へ弾が出る「スプレッドガン」は、鬼のような強さだともっぱらの評判です。(^_^;)

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1面のボスです。要塞ですね。
各ステージは、最後に必ず巨大なボスが待ち受けているので、撃破しなければなりません。

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ステージの合い間には、このようなかっこいいグラフィックが出るデモシーンが流れる演出があります。
もちろん、とっとと先へ進みたい場合は、スタートボタンで飛ばすこともできますよ(笑)

イメージ 4このような3D面もあります。
バリアが行く手を阻み、進めないので、
奥の壁にあるコアを破壊して先へ進みます。









イメージ 5タッタッタッ♪
軽快な足音で、ずんずん進みます♪










イメージ 6ちなみにバリアがあるのに進もうとすると、
ビリビリしびれるので注意を!(^_^;)





















イメージ 73D面最初のボス「ガルマキルマ」。
趣向を凝らしたボスが幾重にも出てくるので、
飽きが来ません。(^-^)









おまけ
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タイトル画面で、ABボタンを押しながらスタートを押すと、サウンドモードになります。
矩形波倶楽部による素敵な音楽を果てしなく自由に聴けます♪
他に残り人数30人とかステージセレクトといった裏技もあるので、
何とかがんばればエンディングが見られることでしょう。


Wiiのバーチャルコンソールにはまだ出ていない作品。
続編の「スーパー魂斗羅」や「魂斗羅スピリッツ」は、既に配信されてるので、
「魂斗羅」の配信が待たれるところです!o(><)o

では、またです。