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今日はハロウィンです。
ハロウィーンとも言われますね。

元はキリスト教カトリックの万聖祭(聖人となった大人を祝う祭)の前夜祭で、
この夜は死者がやってくると伝わっています。
平たく言うと日本のお盆みたいなものですけど、このハロウィンにおいては、少々異なっていて、
死者が生前の肉体を求めさまようという、ちょっと恐い内容なのであります。

そこで、この夜は対抗するために魔物や魔女などの姿をして、人間じゃないですよ。とアピールするのです。
有名なカボチャをくりぬいた顔は魔物を表しているわけですね。
また、そうした格好をして近所を練り歩き、お菓子をねだる。というのも風物詩です。

さて、日本では1982年の映画「E.T.」の大ヒットで、広く普及しました。
劇中で主人公がハロウィンを行なってるところがあって、興味が出てきたというわけですね。
日本人は昔から、他から取り入れたものを独自の文化として昇華するのに長けているところがあります。

ハロウィンに至っては、とくに仮装するのが特化していて、
近年では、アニメや特撮などのキャラクターに扮装して、その姿を楽しんでるようです。
もちろん従来のハロウィンとしてのお楽しみも満喫してますね。…お菓子もらったりとか(笑)

元来、日本人はお祭り大好き民族なんでしょうね。(≧ω≦)/
では、またです。