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スタプリ第9話Aパートルン。


地球へと戻ってきたひかる達。
ロケットも壊れることなく無事着地。





















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ノットレイダーに以前のロケットの場所がばれたので、ちがう場所に移しました。
何か目立ってますけど、たぶん大丈夫です。





















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これで一安心かと思いきや、プルンスさんによるとまだまだ安堵できないとか。
なんでも宇宙食栄養士なのだというプルンスからしてみれば、



















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プルンスタードーナツ製造機には改良の余地があるそうな。(^-^;


「勝手に名前をつけるなルン」





























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フワが突然の甘えたさんモードに入り、デザートを要求♪






















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トゥインクルブックでパフェを出して食べさせる。




















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スタードーナツを食べて研究せねば
わたしも食べたーい!
























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「スタードーナツ?」
ひとり、まどかだけがはてな状態。
商店街すら行ったことないという。

皆さん一斉に驚き!






















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「そんなにめずらしい…ですか?」

困惑気味なまどか。
























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香久矢家。まどかの家。
まどかが帰宅。




















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ちょうど、父親の冬貴が出かけるところだった。






















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まどかが休日であっても香久矢家の一員としての成すべきことは怠るな。と釘を刺す。
友だち付き合いも大事だがすべてを完璧にこなすことを要求する。






















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宇宙関連の政府要職にいる冬貴は、あくまでも未確認飛行物体の捜索に躍起である。
まどかはそのことは秘密にしていた。






















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すべてを完璧にこなす。
学校のこともプリキュアのことも、すべて。




















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翌日の学校。
英語の授業だったが、つい上の空で問題を聞き逃してしまう。




















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ちなみにえれなは同じクラスメイトで英語もペラペラなようだったが、
こちらも問題は聴いていなかったようだ。(^-^;






















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放課後。
相変わらず人だかりなえれな。
ひかるがイヤッホウとやって来る。























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まどかはというと、既に帰るところだったようだ。これから稽古などで忙しい。
習い事を終えた後でロケットには行くという。
「正真正銘のお嬢様だよねえ」

すると、ひとり大反応している人が上に…。























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ここにもお嬢様はいるっての!
ひかるのクラスメイトの姫ノ城桜子だった。
まどかを(一方的に)ライバル視している生徒会の後輩でもある人だった。






















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ララのロケット。
























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遅れて来たまどか。
早速甘えるフワ。(^-^;
























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えれながいないので聞くと「店の手伝いがあるから、チャオ☆」と謎の物まねで答えるひかる。
「忙しいのですね。えれなさん」というまどかに対して、
いやいや、まどかさんだって。






















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弓道。茶道。ピアノ。華道。家庭教師の勉強と、
かなりの忙しさ。
まどかはそれらをすべてこなしていた。





















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「それじゃあ寄り道なんて無理だね」
送り迎えは車なまどか。
おやつも家で使用人が用意。




















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次の稽古の時間まで余裕があるので、せめて表の掃除をしたい。と、まどか。
せっかく来たからには何かせずにはいられなかった。























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お嬢様って大変ルン。
ララが同情している中、ひかるはまどかの余裕のなさを感じ取り。



























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その夜。
心の動揺がそのまま弓に出て的を外す。























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じっと見ていた父・冬貴は「香久矢家にミスは許されん」と一言だけ述べた。























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父親に心の乱れを悟られてはいけない。
プリキュアを続けるためにももっと全てを完璧にこなさなくては!
気持ちを焦らせていくまどか。
























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そして翌日の登校。
窓に反射した自分の姿を見てあるミスに気付くまどか。

























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靴下を左右別々に履いてきてしまったのだ。






















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そこへひかるとえれなが声をかける。
びくっとするまどか。




















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妙なポーズをしているまどかを不思議な目で見るひかる。






















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片足を隠して何とか靴下を見せないようにしていたのだ。























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昨日に続いてのまどかの姿に、ひかるはまどかの心境を感じ取る。
























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生徒会。
会長であるまどかはここでもミスをしてしまう。























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ちなみに靴下の方は三つ折りで対処しました。






















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しかし、連日の切迫した状況が無理をしたのか、ついウトウトと居眠りをしてしまう。




















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それに気づいた姫ノ城桜子さん。






















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ついに私の時代が来た!生徒会長になる日が来た!
などと、かなり飛躍した野望をムフフと抱いたのだった。






















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まどかは些細なミスを連発したことで、かなり落ち込んでいた。
完璧にこなそうとしていたのに空回りになっているだけ。






















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放課後。
これから習い事、稽古がある。家庭教師の勉強も。
さらに予習、復習などなど、やることがたくさんある。
それらを完璧に、ミスもなく全部こなしていかなければならない。

想いと裏腹に心は乱れていく。



















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どんどん自分を追い込んでいき、暗い表情をしながら車に乗り込もうとしていたまどか。






















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そこへ、「ま~どかさん♪」と、ひかるがひょこっと現れた!























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これから寄り道しましょう!とまどかを誘う。






















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戸惑いを見せるまどかの手を引っ張り、ひかるは強引にまどかを連れ出した。























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まどかを追跡しまくっていた桜子。
まさか!香久矢まどかに取り入って、次の生徒会長に狙う気?!
と、超飛躍した疑いを持ったのだった。(^-^;






















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ひかるが連れて来た場所は、商店街だった。






















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まどかさん。寄り道、しよう♪

改めて誘うひかる。
























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戸惑うまどかにニッコリ笑顔のひかる。
Bパートに続く。



では、またです。