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スター☆トゥインクルプリキュア第8話のBパートでプルンス!





















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ペンダントが反応したこともあり、
ケンネル星人のドギーらに案内されて奥まで来ました。

ドギーの祖父でもあり、この星の長老が管理している神殿でもあるようで。






















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この星の守り神となったご先祖様が像として祭られていた。
その頭頂部には聖なる骨と呼ばれるものが刺さっていた。
























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何でも、元々は尻尾がある個所だったそうだが、ある日壊れてしまった。
困っていたところ、骨の雨が降り、その中の一本が光る骨で、
見事に像の頭頂部に刺さって、現在に至るという。


























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神々しい光は像を美しく照らし、ますますありがたみが増し、
きっと天からの贈り物なんだと喜ぶドギー達。

























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きっとあれがプリンセススターカラーペン。

チャレンジャーひかるが早々と像を登り、確認した。
どうやらプリンセススターカラーペンであることは間違いない。





















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そこでペンを譲ってくれるように頼むが、あれは大切な骨だから渡せないと断られる。
宇宙の平和に必要なものだと言っても聞き入れられなかった。

そして初めから聖なる骨を奪うのが目的でだましたんだな!と、誤解されてしまう。






















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しびれを切らしたプルンスが、ペンを強引に引き抜くことをえれなに頼む。
てんびん座のプリンセスを復活するためにもペンが必要。
もしかしたらキュアソレイユの力にもなるかもしれないからだった。





















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プルンスの強硬な言葉に戸惑うえれな。
マギーとネギーが大切な骨を持っていかないでと、えれなの手を握って懇願する。





















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えれなの返答はペンを抜かないことだった。
いくら自分達に必要だと言っても、この星の人にとって大切な存在。
それを奪うということは笑顔を奪うことと一緒だからできない。

宇宙の平和とどっちが大切かとプルンスに問われても、
物の大切さ、価値観は人それぞれだとえれなも突っぱねる。

























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そんな問答をしている最中、ペンに手を伸ばす怪しげな男が!
























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「ルン?」
「ルン?」























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現れたのはノットレイダーのカッパードだった。
ペンを奪いに来たのだ。






















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このような星でもプリキュアと出会ってしまった。

これは奇遇。 いや必然!
戦う我らの宿命というものなのか?!

と、ひとりポーズを決めながら自分に酔っているカッパード。(^-^;


























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「なんだあいつは?」とドギーに問われ、「悪い奴だよ」と答えるえれな。
その悪い奴は戦闘員ノットレイを呼び寄せ、臨戦態勢。






















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とりあえず話はあと。
今は戦わなければならない!と、プリキュアに変身。
























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先陣切ってキュアスターが連続スター・パンチでノットレイを蹴散らす!

























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キュアミルキー、キュアセレーネ、キュアソレイユも次々と敵をやっつけていく。






















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と、その隙にとばかりにペンを取ろうと手を伸ばすカッパード。























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そうはさせまいとドギーがカッパードの腕に飛び掛かるが、
簡単にふり飛ばされてしまった。























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この宇宙のものはすべて、ノットレイダーのものだと豪語するカッパード。
ペンは渡さない!それは友達の大切な物だ!とキュアソレイユ。

お前たちもペンを奪いに来たのではないのか?との問いに一緒にしないで!と答えるが…、























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だがドギーからしてみればどっちも一緒だった。
どちらも大切にしてきた骨を奪いに来た存在であることに変わりはない。





















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ドギーの言葉が突き刺さる。
いくら宇宙平和のためとはいえ、ドギー側の立場からすれば、
やろうとしたことはノットレイダーと何ら変わりはなかったからだ。






















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窮するソレイユ達にキュアスターが言う。
「もっと話し合えばいいんじゃない?」

「そうルン!」
キュアミルキーも同意する。
「事情を話しさえすればわかってくれるかもしれない」とキュアセレーネ。


プルンスは自分の説明不足で強引だったところを反省する。



















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この星ではプリキュアは招かれざる客か。とほほ笑むカッパード。
それでも守る!と決意したソレイユ。
「できるかな?」
カッパードが武器を取り出す。
























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カッパードの必殺技「カッパード・ストライク」が炸裂!
直撃したキュアソレイユは吹き飛ばされる。
その時、ソレイユが預かり、懐に入れていた超即効性毛生え薬がこぼれ落ちていった。























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カッパードに押され苦戦気味のソレイユを見かねたプルンスは、
ドギー達の元に駆け寄り、土下座した!
今までの非礼な態度と説明不足だった点を謝る。

その上でペンの力が必要であることを訴えた。
今だけでもソレイユを助けるためだけでも力を貸してほしい。必死に頼み込む。
























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他の仲間はノットレイの集団に囲まれ、ソレイユは孤立。
カッパードの戦闘能力は高く、ソレイユはついに追い詰められた。
とどめのカッパード・ストライクが放たれようとしていた。






















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だが、ドギー達がペンを引き抜こうとしているのが目に入った。
友だちを助けるため!とドギー達は力を合わせ、
プリキュアの助けになるためペンを抜こうとしていた。

そうはさせじと、カッパードはストライクの矛先を、ソレイユからドギー達へと変え放った!

























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絶体絶命のドギー達を、謎の影が間に入り、カッパード・ストライクをはじき返した!
い、いったい何者?!
























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それは毛生え薬で全身毛むくじゃらになったプルンスだった!!!Σ(・□・;)
「毛のおかげで怪我をしなかったでプルンス!」(^_^;
これには皆さんおどろき!
























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ともかくも今の内である。
ペンを引き抜いたドギーは、キュアソレイユに投げ渡す!
ソレイユの手の中でペンは力を取り戻し、てんびん座のスタープリンセスの力が宿る。























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そのまま、ペンの力で「てんびん座・ソレイユ・シュート」を放ち、
カッパードをノットレイごとクリーンヒットさせる。























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「この次は私が勝ーつ!」

と、たいへん力強い言葉を残し、カッパードは星になった。
























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戦いを終えて。友情は芽生えていた。























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長老が現れた。
「話は聞かせてもらった。聖なる骨は持っていくが良い」

あっさりと承諾してくれた。






















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壊れた尻尾が修復されたので、いいんだそうだ。
よかったですね。























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では早速プリンセスを復活させることに。
てんびん座の星座を描き、























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フワの力で復活。
一同はスターパレスにワープ。
そこには復活したてんびん座のスタープリンセスが待っていた。






















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プリキュアに感謝し、フワの成長具合をみて喜ぶてんびん座のスタープリンセス。
「そういえば、プルンスはどこに?」

























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「ここでプルンス」
「………」
























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「プルンスはどこに?」
「ここでプルンス」


















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惑星ケンネルに戻ったひかる達。
友だちになったドギー、マギー、ネギーとの別れを惜しむ。

「聖なる骨、大切にするね」
「ああ!」




















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「またなー!」

こうして惑星ケンネルを後に、ひかる達は地球へと帰っていった。



















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ペンも手に入ったし、新しい友達もできたし。いいことづくしではしゃぐひかる。























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この姿も慣れてきたでプルンス。とか言ってるそばから薬の効果が切れて元通りに。






















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「いやあ、残念でプルンス。あの姿も気に入っていたのにプルンス」
なんてお調子のいいプルンス。




















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「ほんと?じゃあこれ使って」
そう言って、えれながもう一本、毛生え薬を取り出した。
別れ際にドギーがもう一瓶くれたんだそうだ。






















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プルンスさん。
汗が次々と。(^-^;

























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「やっぱり、やせ我慢してたルン」

「うわあああ!毛生え薬はもういいでプルンス~!」


かくして、プリンセスの力を順調に集めつつあるプリキュア。
友情を大切にする心。
プルンスも、ひとつ成長しましたということで。



では、またです。