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怒涛の円盤生物シリーズの4作目であります。
ちなみに前回の第42話はこちらから→ 第42話






















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ブラックスターからの4番手「デモス」をブラック指令が呼び寄せました。










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その使命はレオの抹殺。
地球襲撃に最も障害となる存在を消すことを最優先にしたようです。
























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早速、運悪く遭遇してしまった人間を襲い、全身の血を吸って殺害するデモス。























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デモスは吸血円盤でもあったのだ。


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分身体のデモスQを放ち、レオ抹殺のための下準備を始めるデモス。
























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美山家。
いつもの団らんな光景。


























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そこへ刑事達が訪問。
ついさっき殺人事件が発生し、8人の犠牲者を出した。

しかも8人はちょうど円形の個所に倒れていて、その中心が美山家だったことから、
注意喚起に来たのだ。























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ひとり部屋に戻ったゲンは感づいていた。
これは自分への、レオへの挑戦なのだと。
そのために無関係な人まで巻き込んで。

静かに怒りをにじませる。



























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分身を放ったマスターのデモスは警察署に潜入。情報収集をするためゴミ箱の中へ。



























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翌日、怪しい男と出会ったゲンは、男から「町を去らねばもっと犠牲者は出る」と警告される。
怪しい男はデモスに操られていただけで手がかりはつかめなかった。






















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分身体のデモスQは要所要所に配置。
それはいつでも人を襲うことができる準備でもあった。
























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このままではまた無関係な人が死んでしまう。
自分が町から出ていけばいいのでは?
思いつめたゲンはついに決意する。



















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トオルに置手紙を残し、町から出ていったゲン。

























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突然すぎる別れにショックで泣きながら街中を探すトオル。
























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しかし結局見つからず帰宅。
そんなトオルを心配する優しいあゆみ。



























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一方、警察署内のマスターデモスは。
ゴミを捨てようとした刑事に見つかってしまったので、開き直って襲っていた。
血を吸われ絶命する刑事。

























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一連の事件は円盤生物デモスの仕業で警察は焼却処分をすることを、
ラジオのニュースで知ったゲンは、自分が到着するまで何もしないでほしいと頼み込む。
























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だが時すでに遅く、派手に焼却していた。連絡を受けた警官が止めようとするも、























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デモスは分身を呼び寄せ、本来の姿へと変貌しようとする。



























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本体のもとへ向かうデモスQ。
























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警官隊を翻弄しながら、



















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集結して、



























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巨大化し、緑色の泡を噴射!
























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泡は人でも何でも溶かす、デモスのもうひとつの武器だった。



























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さらにデモスは建物を破壊しまくり、ビルをも溶かしていく!



























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ゲンが去ろうが関係なく、円盤生物は人を襲い破壊する。
最後まで戦う決心をしたゲンはレオに変身する。































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レオは戦う前に、まずはビルを安全な場所に移動することからはじめた。
できるだけ多くの人命を救うためである。




























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泡攻撃を振りかけるデモス!
かわすレオ!





























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懐に潜り込んでつかみ、放り投げる!



























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そのまま近接攻撃をしようとするも触手に苦戦。


























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投げ飛ばされ、泡攻撃を受けるが、何とか切り返すと、
スパーク光線でダメージを与えた。




























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さらに追撃のウルトラショットを発射!



























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直撃して、マスターデモスは爆発・絶命した。





















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分身のデモスQも炎上の中、逃れようとするが、






















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力尽きて完全に消滅し、デモスは滅んだのだった。

















そして・・・、








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ゲンを探し続ける、トオルとあゆみの前にゲンがさわやか笑顔でやって来た。


















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おおとりゲンが帰ってきたのだ。
思わず笑顔がこぼれる。
























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駆け寄るふたり。























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トオルを抱きしめるゲン。
事情があったにせよ、心配をかけてしまったことを反省するゲン。

本来の家族をすべて失ったトオルにとってゲンは、もはや兄弟同然だったのだ。

























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そんなふたりを温かく天使の笑顔で見つめるあゆみ。






















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だが、ブラックスター、そして円盤生物のレオ抹殺が終わったわけではないのだ。
























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次の円盤生物「ブラックガロン」が、5番手として地球へ飛び立っていた。






















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レオと円盤生物の戦いは終わらない。
どちらかが滅びるまで。




というわけで、デモスの回でした。
円盤生物の暗躍ぶりが際立ってきて、冒頭のホラーな部分もあり、
ますます恐怖の展開へとなっていくのであります。

レオを葬ることが最善と動いてきた敵に、レオの厳しく激しい戦いはまだまだ続きます。



次の44話はこちらからどうぞ。→ 第44話


では、またです。