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帰ってきたウルトラマンの第18話「ウルトラセブン参上!」という前作主役との客演を前面に出したタイトル。
ちなみにこの当時はまだウルトラ兄弟という概念も設定もありませんでした。



















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地球の防衛組織隊の「MAT」の加藤隊長は親しげに会話をしていた。




















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その相手はMATの宇宙ステーションの梶キャプテンだった。
加藤と梶は大学時代からの友人だったのだ。

















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話を終えたあと、ステーションでは全エネルギーが急速に減少する異常事態が発生した。























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何かがステーションを取り囲んでいたのだ。






















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宇宙から飛来した鳥のような姿をした怪獣だった。





















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ステーションは攻撃するも、怪獣は攻撃を吸収した。
怪獣こそがエネルギー減少の原因だったのだ。
























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怪獣はステーションをも飲み込もうとしていた! 脱出しようとするも退路は絶たれてしまう。



















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ステーションからの緊急事態の知らせをMATは受けるも、その通信が最後となった。



















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宇宙ステーションは怪獣が飲み込み全滅。梶達は殉職した。
そのまま怪獣はエネルギーを求め、地球を目指す。



















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直ちにMATはマットアローを出撃させて、宇宙大怪獣を迎え撃つものの、




















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空中戦が得意な怪獣の前に敗北した。
怪獣はいずこかへと姿をくらます。























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負傷した隊員を見舞う加藤隊長。




















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郷と共にマットビハイクルで移動していた加藤隊長は、途中で車を降りる。





















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まだ何も知らされていない梶の奥さんを見かけたからだ。



















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梶が殉職したことなどを伝えようとするが、結局何も言い出せない加藤隊長。
梶の仇を討つまでは!と、決意する。




























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撮影された怪獣の画像を元に分析した結果、宇宙大怪獣「ベムスター」であることが判明した。
窒素や水素、ヘリウムなどのガスがある「かに星雲」の爆発で生まれたため、
ガスエネルギーを求めてやって来たと推察。
























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その推察通りにガスタンクに現れたベムスター。




















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ガスだけを腹から吸収していく。




























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住民を退避させた後、攻撃に点するMATだったが、またも敗北する。
どうにも仇を討てない加藤隊長は歯を食いしばる。

























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翌日。別のガスタンクに出没し暴れるベムスター。
MATでまともに戦えるのはもう加藤隊長と郷だけだった。


















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その郷は、ついにウルトラマンに変身!























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格闘も空中戦も強いベムスターに苦戦。





















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ウルトラマンは必殺技のスペシウム光線を放つ。























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しかしスペシウム光線は腹が吸収してしまう。
光線はベムスターにとって食糧でしかなかった。




















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万策尽きたウルトラマンは、ベムスターの前に負けてしまった。




















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ベムスターに負けて、さらなる強さを太陽に求めたウルトラマンは、
どんどん太陽に近づく。

しかし、いかにウルトラマンといえども太陽の引力圏に引きずり込まれれば助からない。




















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太陽の引力圏に陥るウルトラマン。
と、そこへ何者かが颯爽と現れ、ウルトラマンを引力圏から引き戻し助けてくれた。





















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それはウルトラセブンだった。
彼はベムスターに勝つためのあるアイテムを持ってきたのだ。
























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それは「ウルトラブレスレット」
























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どんな宇宙怪獣とも互角に戦えるというアイテムだった。



















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地球ではベムスターがやりたい放題に暴れていた。
























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そのベムスター相手に加藤隊長は孤軍奮闘していた。
























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だが、ついにベムスターの一撃をくらい墜落していく。



























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脱出も困難で絶体絶命のところを戻ってきたウルトラマンに救われた!

「ウルトラマンが・・・、帰ってきた!」
























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場所を移しての再戦。




































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新アイテムのウルトラブレスレットを早速掲げ、
















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ベムスターめがけ投げつけた!






















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鋭利な刃に変形したウルトラブレスレットは、ベムスターの体をズタズタに切り裂いた!























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そして爆発炎上。ベムスターを倒したのだった。





















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梶の仇をウルトラマンが討ってくれて、万感の想いで感謝し、喜ぶ加藤隊長。




















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そして再びのマットビハイクルに搭乗する郷と加藤隊長。
梶の奥さんにこれまでのことを報告するためだ。





















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二人を乗せ走り去るマットビハイクルの雄姿で幕です。



というわけで、これまで過去作と関連性が皆無だったところ、セブン登場で話が膨らんだ、
作品のターニングポイントとなるエピソードでした。

ベムスターがよくみると可愛かったりするのですが、一度はウルトラマンを負かすほどの強さと、
空中戦での活躍ぶりもすごかったです。








では、またです。