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銀河鉄道999はフジテレビでかつて長期に放送していた、松本零士原作のアニメ。
ささきいさおと杉並児童合唱団が歌うオープニング主題歌は、心の隅々まで深く染み渡る名曲です♪















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で、今回はそのオープニング映像を振り返りながら、3種類あるバージョン違いも紹介します。




















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冒頭のSLそのものな999号の雄姿から緩やかに出発。
曲のイントロが流れ、線路を駆けていくシーンからタイトルが登場。






















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そして地球を離れ、宇宙へ!!!(≧ω≦)/
























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地球をバックに進む999。歌詞は子供向けアニメでありながら、ルビもふらない漢字表記という、
実にたくましい仕様。(・`ω・´)



















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999の側面が拡大していき、やがて円の中へと空間が広がる。



















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小惑星帯が展開する空間をぬけていく999。
週刊少年キングは、もう既に無い雑誌ですね。(/_;)




















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歌詞に合わせて星でかたどった橋を渡っていくシーン。
こういう歌とアニメがシンクロしていくところはいいですね。o(^-^)o





















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ここからサビの部分になりますが、オープニング映像はバージョンによって内容が異なります。
まず最初のオープニング1。

他の銀河鉄道さんがウネウネしながら駅である惑星を行ったり来たりなシーン。








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赤い列車の666号と青い列車の444号が疾走しております。








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場面変わって、光の筋が。

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それは銀河鉄道の併走でした。分散して綺麗に分かれていきます。
ちなみに左から555号、777号、333号、888号です。(・ω・)


このオープニングは第7話までの使用でした。





































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次はオープニング2のサビ部分の映像。こちらの出だしは3種の銀河鉄道が画面上方から真っ直ぐに下へ。












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画面手前にずずずんっと! …ちょっと近づき過ぎですね。(^_^;)

この777号は外見や名前が好きだったりします。







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そしてオープニング1に合ったシーンを流用して、

















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右から左へゆっくり横断する888号を筆頭に、銀河を駆け巡る各路線をクローズアップ。

オープニング2は第8話から第29話までの使用です。




















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オープニング3でのサビの部分。
いきなり基地みたいなモノが登場。





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重厚な効果音と共に何か開くと・・・、









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111号が勢いよく発車!!!w(゜o゜)w
















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777号など、次から次へと様々な銀河鉄道が発着を繰り返しております。
ここは巨大な分岐点「オメガベース」だったのであります!Σ(・ω・ノ)ノ



















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銀河鉄道と見比べても、いかに巨大であるかがよくわかるオメガベース。
段々と遠ざかっていくところでサビは終わり、オープニングはラストへ移ります。



こちらのオープニング3は、第30話から最終回の第113話まで使っておりました。
なので、この映像が一番馴染み深いかと思われます。
















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最後の部分。999が最終地アンドロメダを目指すという、イメージ的な映像で締めくくります。
こちらもオープニング1と2は、渦を巻いた銀河星雲が上方へ移動していくのですが、












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オープニング3だと、ちょっと違う映像だったりします。
こちらは少し幻想的な雰囲気です。




ささきいさおによる惚れ惚れする力強い歌声と、鉄道による宇宙への旅が合わさった、
神秘的な映像美が魅力的なオープニングでした。

終始、宇宙と銀河鉄道だけで、
鉄郎やメーテルといった登場人物が一切出て来ないのも特徴だったりします。




私もいつか、青い小鳥に出会いたいものです。(*^-^*)
















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では、またです。