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バンダイビジュアルからファミリーセレクションと称して、
かつてフジテレビ日曜夜に放送していた世界名作劇場が廉価版として次々とラインナップされました!

















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で、その中で一番好きな作品「赤毛のアン」を購入しましたです。o(^-^)o
いつか全作品をコンプリートしちゃる!!(≧ω≦)

















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赤毛のアンは大長編な原作の最初のエピソード。 アンが11歳~16歳までのはなしをアニメ化したものです。



















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カナダのプリンス・エドワード島。片田舎のアボンリーという美しい自然豊かな町が舞台。

















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新たな生活のはじまりに希望をふくらませる少女「アン・シャーリー」。主人公であります。


















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「そうさのう」でおなじみの「マシュウ・カスバード」。60歳。
















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マシュウの妹の「マリラ・カスバード」。共に独身の老兄妹の二人暮らしでありました。



















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マシュウはというと、人前に出るのが苦手な内向的な性格。とくに女性という生き物が大の苦手。><
妹や隣人のリンド夫人ぐらいとしか会話ができないほどでした。
















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そんな性格が災いしてか、独身のまま。そんな折、孤児を引き取ることとなった。



























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男の子でも引き取って若い働き手を担って生活の助けにしてもらおうと。




















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だが、待っていたのは。(・`ω・´)


















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女の子だった!Σ(・ω・ノ)ノ

紹介したスペンサー夫人の手違いでこうなってしまったのだった。

















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だが、アンは会うなりしゃべり続ける、おしゃべり大好き少女だった。
その上、想像力が豊かで、もし迎えが来なかったらあの木の上で寝泊りしよう!とか、
それはもう素敵な発想力の持ち主だった。(^_^;)


















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男の子のはずが女の子だったので困惑するマシュウだったが、
とどまることなくしゃべり続けるアンをどことなく気に入ってしまい、馬車に乗せて連れ帰るマシュウ。

















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途中、通りかかったリンゴ並木の美しさに感動。















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感動した。(・ω・)


















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ものすごく感動したので、「よろこびの白い道」と名づけた。
アンは美しいモノに名前をつけたがる子でもあったのだ。


















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そうこうしてる内に、カスバード兄妹が住む「グリーンゲイブルズ」が近づいてくる。
マシュウは憂鬱だった。厳格な妹は男の子だと思って待っているからだった。



















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というわけで、簡単に1話を紹介。 アンとマシュウとマニラの3人を中心に動く、アンの成長物語。
カスバード兄妹に変化をもたらしながら、アンもまた少女から大人へと成長していくのです。

















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ちなみに「グリーンゲイブルズ」とは、カスバード兄妹が住む屋号のことで、緑の切りづま屋根という意味です。
傾斜がすごいので、雨が流れやすく、雪も積もりにくいという特徴があります。

こんな家に住みたいっっっ!!!(≧ω≦)/
















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では、またです。