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HGUCの「バイアラン・カスタム」が発売された記念に、元のバイアランのご紹介。o(^-^)o
バイアランは「機動戦士Zガンダム」に登場したティターンズのモビルスーツであります。

















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第35話「キリマンジャロの嵐」にて再会したカミーユとフォウは逃亡を図るが、




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カミーユにボコボコ連敗中で偶然にも同じキリマンジャロ基地にて傷を癒していたジェリドに追われる。










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絶体絶命!!!><














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でも逆襲して、ジェリドは谷底へ。(;・`д・´)





















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だがしぶとく生きていたジェリドはモビルスーツを見つけると、カミーユを討つべく乗り込む。










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試作段階でまだ実戦に使えるかわからないという警告も無視し出撃。















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そしてこのモビルスーツこそがバイアランなのでした。


















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で、試作段階なので、この時点ではまだカラーリングがグレーで地味目でありました。

















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しかし試作段階でありながらしっかりと武装はされていて、ビームサーベルを使っておりました。






















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第37話「ダカールの日」から正式採用されたバイアランは、色がしっかりとつきました。
以降はずっとこのカラーです。

























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さて、バイアランですが、変形せず大気圏内での高高度による展開を視野に入れたモビルスーツなので、
単独で大気圏内飛行を実現するために大推力のバーニアを積載しています。















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そのため上半身、とくに肩の部分が異様に大きい姿となっております。















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肩のうしろのバーニアを展開しているところ。










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これにより高出力での飛行が可能ですが、そのかわり携行武器がサーベルのみとなるという欠点が。
















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指もマニュピレーターなのでサーベルしか使えないというのもありますけどね。(^_^;)




















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もうひとつの武装がそのマニュピレーターの間から放たれるメガ粒子砲です。















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それはもうすさまじく、様々な戦果をあげました。













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ハマーンの旗艦「グワダン」にダメージを与えたりね。

















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本編ではジェリドが勝手に乗ってしまったためか、もうほとんどジェリド専用機となってしまったきらいが。















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しかし数あるジェリドの戦績の中で、バイアランが最も多く活躍していて、
アクシズのガザCを撃破したり、















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ファをかばったアポリーのリック・ディアスを沈めたり、













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カミーユをかばったフォウのサイコ・ガンダムを倒したり・・・って、あれれ、
何かあまり自分から成し遂げた感がないような?(^_^;)
























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ともかくも、ゼダンの門(旧・ア・バオア・クー)空域でのめざましい活躍はジェリド最後の軌跡であります☆















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被弾しても斬られても持ち直せる性能の良さも手伝って、ジェリドは無事に生還を果たすのだった。
ちなみにジェリドはバウンド・ドックに乗り換えたので、バイアランはこれが最後です。(/_;)

















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なお、キリマンジャロ基地ではバイアランはこれ一機だけの製作のようですが、




















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後のシロッコのモビルスーツ隊で、パラス・アテネの護衛として数機確認されているので、
どうも他にも作られたようですね。

きっと、その中の1つが連邦軍に接収されてバイアラン・カスタムが生まれたのかもです。(・ω・)





















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では、またです。