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今日も仲の良い二人が喧嘩するところからはじまりますニャ♪













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いつもの場所でいつものようにピアノの練習。ふとしたことから喧嘩になったりは日常茶飯事。(^_^;)
そんな二人を見つめる眼差しがあった。(・`ω・´)

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じー

調律師の音吉さんであった。彼はオープニングにも度々登場しまくってる音のズレを調節する人なのだ!


…人語を話すハミィとの会話まで聞かれていたのか?!…ご、ごまかさねば!!!



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にゃー。

今時の女子中学生ならネコ語で話すのは、ごく普通のはずだが、音吉さんには通じない!!!(ノ><)ノ
そうだ!確か音吉さんは孫の話をすれば前後の記憶が吹き飛ぶという伝説が!(なんじゃそりゃあ)
ともかく、お孫さんの話をふってみた。(・ω・)




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効果は抜群だ!


音吉さんはデレデレ状態になった。これで切り抜けられる!いえい♪
















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あまりにも嬉しくなった音吉さんは、孫からのプレゼントをみせてくれた。

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精巧で愛が詰まった見事な出来栄え!感心しきりナリ~!(By日向咲)






そして、音吉さんは去った・・・。
その大事なプレゼントを残して!Σ(・ω・ノ)ノ!!












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音吉さんに届けねばならぬ!(・`ω・´) こうして、二人の果てしなき長い旅が始まったのだった!!!(半分嘘)
















すれ違ったり、追いつけなかったり。



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腹を空かせた響がみっともなかったり(笑)(^_^;)




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さらに、落とした拍子に、背中のチャックが外れて、中に小銭が・・・!
なんと、プレゼントは財布だったのである!
こ、このままでは、ど、ど、泥棒さんになってしまうっっっ!!!><

一刻も早く、音吉さんを探し出し、無事に財布を渡さねば!!










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そうこうしてる間に、二人は懐かしの場所へたどり着いていた。
足を踏み出すとメロディが鳴る巨大鍵盤がある、すごいギミックなところであった♪












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幼い頃、ふたりは、ここでもよく遊んだ。一緒にテンポよくハーモニーを奏でるほど、息がピッタリであった。



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そう。今は喧嘩だらけで息が合わない時もあるが、昔はもうバッチリベタベタだったのである!








なんて、昔を振り返ったりしていましたが、一向に音吉さんに会えないので、
響が先に帰るなどと言い始めたものだから!



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短気な奏(かなで)が、ものすごい勢いで追いかけてきた!w(゜o゜)w






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しかし、足がもつれて!!  ああ!音吉さんの財布がっっっ!!!><

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響がとっさにキャッチして、財布は守られたのであった。 多少の犠牲を払って(笑)











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「足をくじいた」「え?」「おんぶして」「ええええええっっっ?!」




こうして、響は少々重くなった奏をおんぶする羽目になった。( ´・ω・)













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「服は乾いたし、もう歩けるわ。」

あ、足をくじいたとか言ってなかったか・・・。

「さっきは本当に痛かったんだもん。」
奏は一枚も二枚も、うわてだった。(・`д・´)




しかし、ふたりは重大なことに気付く! 音吉さんの財布がないのだ!!

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さっき、おんぶした時に浜辺に置き去りにしてきたのである!わお!なんてこったい!!
急いで戻るふたり!









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一方、浜辺を目立つ格好で散策していた、トリオ・ザ・マイナーは、音吉さんの財布を発見!
しかもその財布には孫の想いが詰まっていたためか、音符が宿っていたのである。

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が、ハミィがいち早くかっさらっていた。 素早いネコちゃんですね。

後から駆け付けたセイレーンは、ならば!とばかりにネガトーンへと変える。















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ネガトーン・・・。ありゃりゃ、音吉さんが怪獣になったみたいだ。(^_^;)














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音吉さんの孫の大切な想いが込められた財布を!!

絶対に許さないっっっ!!!
















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プリキュアに変身するも、楽器から繰り出す突風が強く、吹き飛ばされて近づくことすらできない!






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ならば二人同時に飛び出そう!あのころのように息をピッタリ合わせて!
お互い思ってることを何もかもぶちまけて!(≧ω≦)/



響「奏の上から目線なところがイヤ」 奏「ご、ごめん」
響「いつも諦めが早くてごめんね」 奏「いいよ。知ってるもん」



(^_^;) く!なんてアツアツなんだ!


そうです、ともかくこれでわだかまりも解けました!
一緒に巨大鍵盤を奏でたあの時のように、テンポよくハーモニーを奏でるのです!

1、2、3。1、2、3!






そして、二人同時にジャンプ!天空から必殺のっっっ!!

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ダブルライダーキーック!!!(うそ)



「プリキュア・スイートハーモニーキック」が、ネガトーンに見事、炸裂したのである。
















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さて、無事に届けることができました。音吉さんはわざと忘れ物をしたそうな。w(゜o゜)w
響と奏の二人の仲が”ズレて”いたので、自分を探させることで修復できるだろうと。

くう、策士ですわ!><



その夜。









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ライトをチカチカ点滅させて、合図を送る奏。
わりと二人の家の位置関係は近いみたいですね。

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奏のライトに答える響。
古い地球人である私は、「赤毛のアン」でアンとダイアナが同じようなことをしていたのを思い出したり。(^_^;)








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こうしてふたりは、またもや仲直りしたのでありました~♪♪(≧ω≦)/ おやすみなさい。(=ω=)






では、またです。