1個100円で売られてる動作未確認のモノ。すなわちジャンク品を買ってきました。(^_^ゞ
 
イメージ 1
 
1980年代こんにちは~!な、電子ゲーム機さまでありますっっっ☆☆☆(≧ω≦)/
箱も説明書も無いとはいえ、このようなレアモノが入手できるなんて!w(゜o゜)w
これだからジャンク巡りはやめられませんなあ(笑)
 
 
イメージ 2
 
しかし、動作未確認のジャンク品ゆえ、残念ながら動かない場合もありにけり!( ・`ω・´)
てなわけで、「お願い、動いて!!」という思いを託して、100円ショップで電池購入。
LR44さん×2で、210円でありまーす♪(≧▽≦)    …電池代の方が高くつきましたね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
まずは任天堂のゲーム&ウオッチ「グリーンハウス」。1982年12月6日発売のマルチスクリーンであります。
これは折りたたみ式で、フタを閉じた状態。DSの原型みたいなものであります。
 
 
 
イメージ 4オープン・マイ・ハート♪
 
素晴らしい。感無量な画面構成です。
ほとんどDSみたいなところがすごいですね。
 
ゲーム界の革命である十字ボタンが、さん然と輝いてます☆
ゲーム&ウオッチでデビューした十字ボタンが、
今日のゲーム界を支えているかと思うと涙がでそうです。
 
 
 
おおっと、脱線してる場合ではありません。
電池、電池っと(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







イメージ 5つきましたっ!!!(≧ω≦)/
 
 
電池を入れると全液晶部分が点灯し、
時刻合わせをする画面となります。
 
 
 
 
グリーンハウス自体は、
ゲームボーイやDSに移植したモノを遊んでますので、
実は買う必然性は無いのですが、
 
やっぱり、実機を持つというのはそれなりの憧れ。
なんたって、当時は5000円くらいしたモノですからね。(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6デモ画面をチラホラ。
 
グリーンハウスは虫退治のゲーム。
植物園のお花を尺取虫やクモといった連中が、
うじゃうじゃと向かってくるので、
殺虫剤でけちらしていきます!( ・`ω・´)ノ
 
 
虫は、花に最も近い位置でスプレーすると高得点になるなど、
なかなかうまくできたゲームバランスです。
 
 
そしてマルチスクリーンという2画面構成ですから、
上に下に忙しいゲームなのであります。
 
 
 
 
ちなみに、これを元にアーケードに登場し、
ファミコンに移植されたのが、「ドンキーコング3」です。
ゴリラが出てきたり、何かとパワーアップしましたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7さて、もうひとつはタカトクトイスの「ネコドンドン」。
こちらはまったく知らないゲームでしたが、迷わず購入。
 
 
タカトクトイスといえば、
かつてのタイムボカンシリーズのメインスポンサー。
ヤッターマンのおもちゃなどでヒットを飛ばしたところですが、
倒産してしまい、現在はありません。><
 
おもちゃの一環として、電子ゲームも出していたんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イメージ 8こちらもバッチリつきました!。
ただ、液晶部分の一部だけが映りませんでしたが、
まあ何とかなるでしょう(笑)
 
 
これは、ネコを操作して、
チーズを狙うネズミをやっつけるゲームです。
 
右、左に動くボタンが右側。
上下移動の一括ボタンが左側。
そしてネズミを攻撃するアタックボタンが一番左という配置。
 
当時の電子ゲームは、今みたいな統一性はなく、
各社でバラバラだったために、
このような違いがあるんですね。
 
 
まあ、慣れれば大丈夫です!(たぶん)
 
 
 
 
 



 
イメージ 9ネズミにむかって、ネコパンチを繰り出したところ。w(゜o゜)w
なかなかワイルドなことで。(^_^;)
アッパーカット?
 
 
 
ネズミは上下のトンネルを通って、
左右にあるチーズを狙います。
難易度の高いゲームBだとワープトンネルまで駆使してきます
 
けっこうめざましく動きまわる羽目になるので、
これもおもしろいですね。
移動して、ネズミが所定の位置に来たら、ネコパンチ!
 
なかなか気持ち良いことでございます。
 
 
 
 
 
 
タカトクトイスは倒産してるだけに、
このゲームを遊べる機会が失われてしまってるのは、
とても残念なことです。
 
 
 
 
というわけで、一応どうにか遊ぶことができたので満足でございます♪
20数年ぶりに蘇る、エレクトロニクスゲーム!!!
また何か、いいお宝があるといいですねえ~。(^O^)/
 
 
では、またです。