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1994年に、ナムコからスーパーファミコンで発売されたゲーム。
ビジュアルバトルという、あまり聴きなれないジャンル名のゲーム。
格闘アクションゲームの亜種といったところで、行動を決定したあと、アニメーションして魅せていくので、
それでビジュアルバトルと銘打っているのだと思います。

画像は、好きなゲームなんで数え切れないほど遊んだせいで、
年季が入りまくった状態のカートリッジです。(^_^;)ははは。

元は人気漫画、アニメの幽遊白書。
好きな作品のひとつです。
一年前の1993年には、無印での「幽遊白書」が発売され、それのバランス調整した続編が特別篇です。

十字キーの上下左右のどれかを押しっぱなしにして、ゲージをため、A、B、X、Yボタンで決定します。
十字の上が技メーター。右がパンチメーター。左が防御メーター。下が霊撃(必殺技)メーターをためる。
メーターは多くあれば、それだけ成功率が高いです。

A~Xボタンは、それぞれの異なる行動の決定となります。
例えば防御では、Xが「上防御」、Bが「下防御」、Yが「かわす」、Aが「受け止める」。という具合。
ジャンケンみたいな駆け引きもあって、
防御の「かわす」は飛び道具には有効ですが、パンチや技には無防備という感じです。

一番の見所は派手な必殺技を決めた時かな。
しかも一部の技などは、アニメと同じ声が出ますから、気分は盛り上がります。
今は声が出るゲームは、ごく日常的ですが、当時は「声が出る!」ってだけで感動したものです。(^-^)♪

使用キャラは、
幽助、桑原、蔵馬(くらま)、飛影(ひえい)、幻海(げんかい)、鈴駒(りんく)、
陣、凍矢、死々若丸、鴉、武威、戸愚呂兄、戸愚呂弟、
そして追加キャラの刃霧 要(はぎり かなめ)、神谷 実、樹(いつき)、仙水 忍。
あと、隠しキャラとして、妖狐(ようこ)蔵馬、幻海(若)、戸愚呂弟100%。

けっこういますね。
尚、前作にいた朱雀、是流(ぜる)、酎、吏将(りしょう)、美しい魔闘家・鈴木。
彼らは、容量の都合でボツになってしまったそうです。( ´;ω;`)
ああ、レインボーサイクロン(笑)

一瞬の判断を見極めて、どういう行動を取るか、じゅうぶんアクションゲームした内容です。
今の時代なら、オンライン対戦とかでいけるんじゃないかと思います。
DSやPSPでリメイクしないかしら。
もちろん、ボツになってしまった連中や魔界編のキャラも追加で!!!(≧ω≦)/
バンダイナムコゲームスさん、お願いっっ!!(≧人≦)

ううむ、いつも以上に必死になってしまった。(^_^;)
では、またです。